※今迄のハンフリー視野計に代わる、時間短縮型最新視野計imoを導入しました。
従来のハンフリー検査に比べ、検査時間が大幅に短縮されます。
短時間なので患者さんの集中力が途切れず、正しい検査結果がでます。
特に、ご高齢の方の検査結果が正しく出るようになります。
全ての視野検査の方のご負担が減りますし、院内での滞在時間も少なくなります。
特に健診で視神経乳頭陥凹拡大と言われた方は、たった1分で検査結果が出るので、手軽に受診していただけます。
どうぞご活用ください。
※東大・京大・当院と、日本で3番目にドイツより輸入した視野検査
当院は通常のハンフリー検査に加え、必要に応じてゴールドマン視野検査も可能です。
世界で初めてゴールドマン視野検査がドイツで開発された際、当院はその重要性にいち早く気付き、東大・京大・当院と、日本で3番目に輸入しました。
自動計測のハンフリーに比べ、ゴールドマン視野検査は手動による検査のため、その精度は検査員の技量に大きく左右されます。
しかし、当院は日本で3番目に輸入した長い経験とknow-howがございますので、その精度は大学から派遣された医師たちからも高く評価されています。
※正常眼圧緑内障の発見
以前、緑内障は眼圧が高いことにより発症するのが常識と、専門家にも長く信じられてきました。
しかし、当院ではその時代から、「眼圧は正常でも緑内障を呈する症例が数多く存在する」ことに気付き、眼圧が正常な患者さまにも適切な治療を行ってきました。
当院で「緑内障の気があるから注意していきましょう」と、お勧めした患者さまが驚いて他の眼科さまに行き、眼圧が高くないから緑内障の訳がないとの診断を受け安心なさり、数年後に見え方がおかしいと当院を再診なさると、すっかり視野が欠損していたとの例も、決して珍しくはなかったのです。
時代が下り、正常眼圧緑内障の概念が専門家にも認知されるようになりました。
日本人にはこの正常眼圧緑内障が特に多いとの見解さえあります。
当院はこの正常眼圧緑内障の治療に、おそらく日本でも極々草創期から取り組んできた眼科だと言えます。
長い経験に基づく診断・治療が多くの患者さまのお役に立てばと願っています。
点眼薬の副作用を回避するため、緑内障の第一選択として眼に優しいレーザーをお勧めしています。
SLTの研究が早くから始まっている欧米では点眼薬よりSLTの治療から始めたほうが生涯の視野の欠損が少なくて済むとされています。
また、日本国内でSLTが効かないと言われてきたのは点眼薬でも眼圧のコントロールができなくなってからSLTを使用していたからです。
最初にSLTを施行すれば効果があると欧米の研究で判明いたしました。
これらの研究結果を受け、当院では一生の視野を守るために治療の第一選択肢としてSLTをお勧めしております。
但し、頻回の通院が必要となりますので申し訳ございませんがお遠い方には不向きとなります。ご了承の程お願い申し上げます。
今まで一度欠損した視野は二度と回復しないと言われてきましたが、 この度、それを改善させる画期的方法が開発され、学会で発表されました。
全国的にも実施している医療機関はまだ少ないのが現状ですが、 当院ではいち早く導入致します。
視野が狭くなった方にはこの上ない朗報といえましょう。
全ての症例に効果があるとは限りませんが、かなりの確率で改善するとされておりますし、痛みも副作用もありませんので、 是非、お受けいただきたいと思います。
効果はすぐに出る方と回数がかかる方がありますので、 お諦めにならずにお受け下さいませ。
当院の患者様のご感想
●緑内障・視野欠損改善治療実績
| 実施人数 | 30名 60眼 |
|---|---|
| 自覚症状 | 30名 |
| 視力(矯正) | 30名 60眼 |
| 視野(ハンフリー) | 56眼(30名60眼中 1眼視力微弱の為測定不能 3眼検査中) |
| 視野(GP) | 57眼(30名60眼中 1眼視力微弱の為測定不能 2眼検査中) |
又、一度進行した視野欠損は二度と元に戻らないことが常識とされております。
しかしながら、今回当院で施行した結果、上記のように多くの方の症状の停止を見るのみならず、 更に改善する患者様が多数いらっしゃいました。
これは今までの緑内障・視野欠損の常識を覆す事例であり、画期的と申せます。
是非多くの方にお試しいただきたいと存じます。
尚、現在病状進行中又は進行停止の方の中にも、今後更に改善傾向を示される方々が 出ていらっしゃると考えられますので、その都度当表は更新し最新の情報を ご提供させていただきます。
● 雑誌「わかさ」「安心」でも紹介されました。