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山本眼科医院

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診療案内

医師について

当院の医師はすべて眼科専門医です。

大学病院からも医師を招聘し、高度な手術・治療を施行しております。

診療科目

眼科健診、眼底検査、白内障日帰り手術、緑内障、選択的レーザー線維柱帯形成術(SLT)、虹彩光凝固術、後発白内障レーザー、網膜光凝固術、抗VEGF薬治療、加齢黄斑変性、糖尿病黄斑浮腫、網膜静脈閉塞症、病的近視における脈絡膜新生血管、角膜炎、飛蚊症、硝子体出血、硝子体混濁、視神経乳頭陥凹、視神経萎縮、視神経炎、眼底出血、眼底疾患、ぶどう膜炎(原田病、ベーチェット病、サルコイドージス)、霰粒腫、麦粒腫、睫毛内反、眼瞼下垂、眼鏡も取り扱っています。


■白内障手術

■緑内障治療

■緑内障・黄斑変性 早期発見

※東大・京大・当院と、日本で3番目にドイツより輸入した視野検査

当院は通常のハンフリー検査に加え、必要に応じてゴールドマン視野検査も可能です。

世界で初めてゴールドマン視野検査がドイツで開発された際、当院はその重要性にいち早く気付き、東大・京大・当院と、日本で3番目に輸入しました。

自動計測のハンフリーに比べ、ゴールドマン視野検査は手動による検査のため、その精度は検査員の技量に大きく左右されます。

しかし、当院は日本で3番目に輸入した長い経験とknow-howがございますので、その精度は大学から派遣された医師たちからも高く評価されています。


※正常眼圧緑内障の発見

以前、緑内障は眼圧が高いことにより発症するのが常識と、専門家にも長く信じられてきました。

しかし、当院ではその時代から、「眼圧は正常でも緑内障を呈する症例が数多く存在する」ことに気付き、眼圧が正常な患者さまにも適切な治療を行ってきました。

当院で「緑内障の気があるから注意していきましょう」と、お勧めした患者さまが驚いて他の眼科さまに行き、眼圧が高くないから緑内障の訳がないとの診断を受け安心なさり、数年後に見え方がおかしいと当院を再診なさると、すっかり視野が欠損していたとの例も、決して珍しくはなかったのです。

時代が下り、正常眼圧緑内障の概念が専門家にも認知されるようになりました。

日本人にはこの正常眼圧緑内障が特に多いとの見解さえあります。

当院はこの正常眼圧緑内障の治療に、おそらく日本でも極々草創期から取り組んできた眼科だと言えます。

長い経験に基づく診断・治療が多くの患者さまのお役に立てばと願っています。


■抗VEGF薬治療(硝子体内注射)

■糖尿病性網膜症・ぶどう膜炎

■病的近視・強度近視

■疲れ目・ドライアイ・花粉症

■コンタクトレンズ・眼鏡

■眼科ドック

■各種手術

     

SLT・YAGレーザー

ご相談の多い症状

視力低下、見えない、歪んで見える、片目で見たとき歪む、ものが二重に見える、黒い物が見える、黒い糸が飛ぶ、まぶしい、光が見える、ぼやける、かすむ、虹が見える、高眼圧、目の奥の痛み、目と頭が痛い、チラチラして見える

眼底検査で、要精密検査と言われた、

会社健診で、視神経乳頭陥凹と言われた、

学校健診で、視力低下と言われた、

就学時健診で、眼科受診を勧められた、

3才児健診で、眼科受診を勧められた、

目が痛い、目(まぶた)が腫れた、疲れ目、乾燥感、充血、かゆみ、涙が出る、流行り目、逆さまつげ、まぶたが下がる、ものもらい、まぶたのしこり、目をぶつけた、目に異物混入など。 

眼球はもちろん眼瞼(まぶた)や涙器(涙に関する組織)の病気も眼科の守備範囲となります。

あらゆる目に関する症状のご相談に応じます。

治療は、眼鏡やコンタクトレンズによる矯正、お薬(点眼薬・内服薬など)による治療、手術やレーザーなどを施行いたします。